住宅ローン減税は利用したほうがいい?

住宅ローン減税は現在は年間2000万円を借りていた場合20万円分の還付を受けることが可能になっています。
つまり1%分の金利が返ってくることになります。
現在は低金利下ですので住宅ローンの金利は変動では0.
8%であり3年固定などで0.
6%というものまで出てきています。
つまり、どんなにお金があっても借りたほうがいいということになります。
これから、将来に渡りこれだけの低金利でお金を借りることはまずできないでしょう。
つまりこの年間2000万円分だけでもお金があっても住宅ローンは借りるべきといえます。
金利分だけ考えてもプラスになります。
さらにこの2000万円を個人向け国債などに投資をすれば0.
4%の利子がついてくることになります。
これを10年間で計算すれば100万円近い数字でプラスになってきます。
ただし、この減税を受ける条件に所得税と住民税が合計20万になっていないとその恩恵を受けることができないのは注意するべき点となります。